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靴を買うとき、決め手となるポイントは大きく分けて3つあると思います。デザイン。値段。そして、履き心地。

その内どれかひとつに焦点を絞ったとき、同時に大きく失うモノがあります。

 

量販店で2000円の靴を買った。あなたは安さと引き換えに信用を失います。間違っても大切な商談には履いていかないでください。

 

百貨店で10000円の靴を買った。あなたは履き心地と引き換えに個性を失います。

同僚や友人、取引先の方と靴が「おそろい」になってしまうかもしれません。

 

高級路面店で50万円の靴を買った。あなたはデザインと引き換えにお金を失います。

もしかしたら履かずに飾る靴になってしまうかもしれません。

 

では、何も失わない、心から欲しいと思える靴はないのでしょうか?靴を選ぶとき、何かを我慢しなければいけないのでしょうか?

棚に置いてある既製の靴を手に取り、とりあえずこれでいいか。

 

この考え方を変えましょう。

 

靴は毎日履くものです。大切な商談に向かうとき、街にショッピングに行くとき。

 

Whenはあなたの毎日に、これまでとは違う、誰とも違う、

新しい「楽しみ」と「誇り」と「モノの価値」を提供します。

 

小林晃太

 

1994年、長野県に生まれ、若くして起業した父の背中を見て育つ。

野球やバンド、高校では造園を学び、学校活動でもリーダーとして活躍し、高校卒業後、上京する。

人と同じことはしたくない、俺は世界を変えたい。そんな17歳の時に運命の1足に出会う。

初めてかっこいいと思えた靴であり、その瞬間靴を作りたい!と思った。自分を表現する術を靴に見出し、高校を卒業して上京、浅草の靴学校に入学。東京の濃く重い空気と人の波に揉まれ、靴の厳しさにもがき苦しむ。一度は挫折しかけたものの、20歳でオーダーメイドの靴作りを始める。

靴は単なる道具ではなく、かといって高価な装飾品でもない。自分を表現する方法の一種と考える。

現在は足の計測から靴が完成するまで、お客様と共に形にしている。お客様の人生を豊かにし、同時に新しい靴の可能性を探し続けている。

 

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